a day in the life... 写真 と 独り言 のBLOG
2010年 07月 23日 金曜日
人生も 「←楽道」 とか書いてあったら
わかりやすいのにね
わかりやすいのにね
先ほど、ペット(文鳥)を看取りました。
今朝 気づいたときにはもう容態が悪くなっていて
餌を食べる体力も残っていないようだったので
私はただ、見守ることしかできませんでした。
なんとかしてあげたいっていう気持ちはあっても
手を出してお世話してあげようとすると
逆に負担になるってことは
今までに看取った経験で知っているから。
手乗り文鳥なので、飼い主の手が来ると
弱っているのを隠して(隠せてないけど)
手に乗ろうとするからね・・・
体が弱っているのは以前から気づいていました。
もう3年くらい前から、足が弱り
飛ぶことを嫌がってました。
溺愛しすぎたのかな?(苦笑)
雛の頃、ずっと私の手の上で遊ばせていたから
あまり飛ぶこともなかったし
もしかしたら
鳥なのに、飛ぶことなんて重要だと思ってなかったかもしれませんね・・・
最期を看取ったら
どれだけつらいだろうか?とか
落ち込んでしまうんだろうか?とか
徐々に弱っていく姿を見ながら考えてたんだけど
意外と素直に旅立ったことを受け入れることができて
自分でもびっくりしています。
一緒に過ごせた時間は とても楽しかったし
思い出もたくさんできたし
天寿を全うさせることができたっていう思いが強いからかもしれませんね
・・・
今日はこんな内容でごめんなさい
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コメント
osanpoさんへ
おそらく、旅だった後
今まで体が弱くて飛び回ることができなかったから
思う存分飛び回ってるんじゃないかな?と思います。
だからなのか、旅だった後
他の文鳥たちが騒ぐようになりました。
まだあの子は、部屋の中を飛び回ってるのかなー?なんて思ってます。
おそらく、旅だった後
今まで体が弱くて飛び回ることができなかったから
思う存分飛び回ってるんじゃないかな?と思います。
だからなのか、旅だった後
他の文鳥たちが騒ぐようになりました。
まだあの子は、部屋の中を飛び回ってるのかなー?なんて思ってます。